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日記

 

 

 

私は東京都に住んでいる大学生です。

今日は課題に関する質問があり、教授の研究室を訪れていました。

 

というのも、他人より身体の弱い私は、満足に大学に通えておらず、

僅かな点数の課題ですら手を抜くことが出来ない状況に立たされているからです。

 

 

静まり返った廊下を歩いていると、微かに話し声が聞こえてきました。

一方は教授、もう一方は女性でした。

聞き覚えのある声ですが、この研究室に在籍している女性とは似つかないものでした。

話に割り込むのも憚られるので、トイレに寄ってから再度伺いました。

 

 

帰宅した後、私は少し気になることがあったので、調べ物をすることにしました。

家中を掻き回してわかったのは、母親が不正な手段を用いてお金を手に入れていたこと、そして教授へ余分なお金を払っていたことでした。

詳しい内容は、今となってはどうでもいいことです。

 

私の母はいつも私の身体のことを気にかけてくれていました。大切な人でした。

私は幼少の頃母親の500円玉をくすねたのがきっかけで、彼女を泣かしたことがあります。

その出来事以来、私はいつも犯罪には関わらないようにと生きてきました。

『真っ当な大人になれ。』それが彼女の口癖でした。

 

 

裏切られた絶望と悲しみで視界がぼやけます。

背後で扉の音が鳴ると同時に、私の中で何かが千切れた感覚がありました。

 

 

 

証拠を彼女の足下に叩き付け、私は彼女を罵り続けました。どんなことを言ったのかは、殆ど覚えていません。

彼女はそれを黙って聴いていました。

 

 

覚えているのは、最後に私が

「なあ、アンタは俺に真っ当な大人になれとか言ってたくせして自分は裏切る訳だ。

 …もういいよ、お前のことなんか二度と信じねえから。」

と言ったこと。それに対して

「…うまくいかないね。」

と言った母の頬を、涙が伝っていたことだけです。

 

 

 

 

ここで目が覚めました。

初夢でした。

 

夢の話なので勿論現実とは異なる設定もありますし、少しは脚色しました。

しっかり覚えていないことも多いし内容も飛んでます。

私は大学生ではありませんし、母親が犯罪に手を染めている事実もありません。

しかし私の身体が弱いことや満足に学校へ通えていないことは事実です。

 

母に裏切られた絶望やそれを夢に見てしまった自分への嫌悪感。

そして今までかけた迷惑、学校に通えていない罪悪感などが心の中で渦巻き、夢から覚めてすぐに涙を流しながらトイレで嘔吐しました。

 

 

 

 

お母さん、いつも支えてくれてありがとう。

あなたのために私は生きます。

沢山迷惑をかけるとは思いますが、これからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

追伸:アイドルマスターシンデレラガールズの放送が遂に始まりましたね!

3年ですよ3年。このために生きてきたと言っても過言ではありません!

 

 

 

 

 

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あぁ…。

 

 

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んんwwww

 

 

 

 

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んひぃ〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

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凛『アンタが私のプロデューサー?』

私「アアアアアアアアァァァァアアァァアァ♡

 

 

 

 

 

 

 

デレマス最高。この為に生きます。