アイドルマスターシンデレラガールズ3話 感想1

 

 

 

 

今更ですが、日記のようなものだと思ってください。

 

 

 

 

 

冒頭で卯月の鼻歌に合わせて映るのはライブの広告。

『Happy Princes Live』 ー 城ヶ崎美嘉川島瑞樹、日野茜、小日向美穂佐久間まゆの5人が主役のようです。

やはりと言うべきか、ソロ曲が少ないデレマスでワンマンライブを描くのは少し難しいのかもしれません。そこがこのコンテンツの良さでもある訳ですが。

 

 

 

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ここで問題の魚眼レンズ。

いつもなら見終わってからやっと開くツイッターを思わず開いてしまいました。

作画でも不安を与えていくスタイルですね。

アイマスは手を抜いても大丈夫な箇所で手を抜いて、重要な箇所に力を入れる傾向があるので、どうかそれであって欲しいと祈りながら見ていました。

 

 

事務所に入って早々にステージが決まり、大喜びする卯月と未央。

そんな2人とは対照的に、未だに実感が湧かないと言う凛。

アイドルを目指してオーディションを受けた2人とは違い、少し壁が感じられます。

そんな凛の背中を叩く未央。

「やってみなきゃわかんないって!」

彼女らしい前向きな発言ですね。

 

 

 

 

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3人でスタジオに入ると突然立ちはだかるのは前川みく

何やら不穏な空気…と思いきやOP明けには倒れたみくとジェンガ…。

アイドルに関係ない勝負を仕掛けてくるあたり、相変わらずのネタキャラ要員ですね。

 

 

 

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そして三村かな子からお菓子の差し入れが。

地味に緒方智絵里がみくにゃんで遊んでます。可愛い。

卯月たち3人から美味しいと言ってもらえて幸せそうなかな子。

おいおいかな子、嬉しいのはわかるけどそんなに配ったらお前の分がなくなっちゃうぜ?

と思いきやまさかの4箱。どんだけ食う気なんだ。

 

 

かな子がベテトレさんに体型を指摘されているところでカリスマギャルこと城ヶ崎美嘉の登場。

城ヶ崎美嘉…さん」と後からさんを付け足す未央。

2話で他のアイドルを呼び捨てにしていたところから考えても、やはりプロとしての自覚が表れ始めているようです。

 

美嘉に対して敬語で話す卯月と未央。凛は初っ端からタメ口。

2話でのお辞儀の浅さもこの口調も、伏線になってくるのでしょうか。

 

 

レッスン中、凛がTOKIMEKIエスカレートを歌うというレアな場面が。

ここも1話で友達から吹奏楽部に誘われていた時の「音感良いじゃん」という発言の伏線回収になっていますね。

プロディーサーの顔がアップで映ります。表情は全く変わっていませんが、恐らく彼も驚いているのでしょう。

 

 

 

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そしてここで2度目の登場前川みくにゃん。

ルービックキューブを片手にスタジオに乱入するも、あえなくベテトレさんに捕獲されてしまいます。可愛い。

 

 

 

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場面が切り替わる時にはきっちり揃えられているルービックキューブ

手が空いていたのはプロデューサーだけなので彼が揃えたのでしょうか?

手前に向けられた3面は赤、青、黄色。

それぞれが卯月、凛、未央のイメージカラーから来てるように見えます。

バラバラだった3人が纏まっていくことを表しているのかも。それを揃えたのがプロデューサーかもしれないってのもポイント。

アイマスでは色がかなり重要な役割を持っていますが、デレマスでもそれは同じのようです。

 

 

 

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レッスン終了後、美嘉には走り去る元気があるのに対し、3人はかなり疲れている様子。先輩とは体力でも差があるようです。

夕焼けを背負ったプロデューサーが見ているのは彼女たちの資料。

寡黙な彼ですが、早すぎるステージに不安が拭えないようです。

「どちらにせよ、彼女達にとって良い経験になるんじゃないですか?」と千川。

失敗しても成功しても得る物はあると言いたいのでしょうが、励まされてもプロデューサーの不安は消えません。

失敗フラグが順調に立っていきます。つらい。

 

 

 

 

 

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後日、衣装室を訪れる3人。ゲーム内で他のアイドルが着ている衣装が沢山並べられています。特定オタク大歓喜。

はしゃぐ未央にそれを止める卯月、呆れている凛。

ここでベテトレさんの妹、ルキトレさんの登場。

彼女らはルーキートレーナー、トレーナー、ベテレントレーナー、マスタートレーナーの4姉妹なのですが、ベテトレさんもルキトレさんも声を当てているのが同じ藤村歩さんなので、他の2人もそうなるのでしょうか。

というかこの頼りない感じ可愛くないですか?可愛いですよね?

 

 

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いやもうこれ完全に犯罪でしょ…完全犯罪ですよ完全犯罪…。

ちなみにロッキングスクールという衣装ですね。

 

覗きにきた赤城みりあ城ヶ崎莉嘉

衣装を見た莉嘉「お腹の辺りとか"ババーン"と出しちゃった方がセクシーじゃない?」

レッスン前の美嘉「ここは"ババーン"と私に任せて!」

気がつきにくいですがこういうところも芸が細かいです。

 

 

 

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ここで三度目の前川乱入。

トランプを片手に勝負を仕掛けますが不意のあっち向いてほいであっさり敗北。

 

実はこの前川みく、原作のゲームだとチュートリアルである原宿エリアのボスを務めているのです。

今回の衣装であるロッキングスクールも原宿エリアで手に入る衣装です。

更にチュートリアル前川みくと戦う回数も、今回乱入してきた回数と同じ3回。

 

2話のエステルーム、サウナ室、カフェもゲームで登場する施設でしたが、

やはり原作へのオマージュが端々に散りばめられていますね。

 

オチの「運も実力のうち、だよね?」という未央の台詞、

彼女自身がシンデレラプロジェクトの再オーディションに合格したことや、先輩アイドルに目を付けられたことなど、色々なことにかかっているように感じます。

たとえ運でも、彼女は掴んだチャンスを手放したりはしません。

 

 

 

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再びレッスン室。アナスタシアと新田美波が踊っています。後ろのむくれてる前川とちょこんと座っている智絵里が可愛いですね。

 

3人の頑張りを心配するアーニャ、それを見守る美波。

ああ、良い。これは良いものです。

アーニャの純粋な面、美波の年上だからとしっかりみんなを見守ろうとするお姉さんのような面。どちらも後々効いてくるのでしょう。楽しみです。可愛い。

 

 

 

 

 

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アイマス恒例のレッスンシーンを静止画で流すやつですね。

卯月は朝、人気のない路地で。

未央は昼、広い河原で。

そして凛は夜、あの始まりの公園で。

彼女が踊る場所は、プロデューサーが座っていたベンチの前。

これだけでもうグッときてしまいます。

自主練の場所だけでも個性が出ていますね。

 

3人を見守るプロデューサー、そして諸星きらりの姿が。

 

 

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3人だけでなく他のメンバーも気にかけるきらり。

それに対し李衣菜はクールに返しています。少し羨ましがっている様子がわかる絶妙な描かれ方。李衣菜はクールでロックなアイドルを目指していますが、やはり女の子なのです。

 

神崎蘭子は相変わらずの熊本弁。

「瞳により選ばれし乙女達。生命の雫を迸らせ、宴に赴くが良い。

我は来るべき日に備え、今しばし漆黒の翼を休めようぞ(プロデューサーさんに選ばれた卯月さんたち、ライブに向けてレッスン頑張ってください。私もいつかステージに立てる日が来るまで、頑張って実力を伸ばしておきます)」

って感じでしょうか?初級編ですね。

 

 

 

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ライブ前日の練習が終了した際、3人にドリンクを差し入れするアーニャ。

拙い日本語でも頑張って気持ちを伝えようとするアーニャ可愛い。

それを見守る美波も可愛い。みんな可愛い。

仲良くなっているのは3人だけではないのです。

 

 

 

長いので後編へ。