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ゴールド、レジェンドカードから見る2pick

 

 

 今更ですが、シャドウバースの2pickにおける各クラスごとのゴールドカード9種レジェンドカード3種を主観でランク付けしてみました。

 

 初回と最終回の計2回で、ニュートラルのレジェンド3種を含めた計15種から4枚をピックするため、確率の局地的なバラツキが出易いのはこの2回のピックだと思い、纏めるに至りました。漠然と捉えていた部分の輪郭がやや明瞭になるだけでも成果になると思います。細かい説明は読み流してもらって構いません。

 

 

・ランクはS,A,B,C,D,Eの6段階

・大雑把に言うとS~A:かなり強い B~C:平均以上 D~E:危険

・もう少し踏み込んだ評価基準だと、

 

S:プレイ可能な場面が多く、基本的に複数枚との交換が可能。場面によっては単体でゲームエンドまで持っていけるカード。ヤバイ強い。

A:汎用性が高く、複数枚との交換が望める。若しくは基本的に複数枚との交換が可能であるが、(1)場面を選ぶ、(2)事故の要因となり得る、のいずれかを満たすカード。めっちゃ強い。

B:汎用性が高く、平均以上の仕事が出来る。若しくは複数枚との交換が望めるが、場面を選ぶカード。強い。

C:汎用性が低くなく、最低限の仕事が出来、事故の要因になり辛いカード。若しくは場面を選び事故の要因となり得るが、複数枚との交換が望めるカード。取っても良い程度。

D:汎用性が低く、場面を選び、事故の原因になり得るカード。取りたくない。

E:汎用性が低く、基本的にプレイする場面がない、若しくはプレイすることで不利益が生じ易いカード。引いただけで損をする。

 

・一応ルールの特性上、評価は盤面や枚数重視になっているが、評価にはライフアドやテンポなど諸々を考慮に入れている

・受動的なカードよりも能動的に動けるカードの評価が高め

・当たり前だけど主観入りまくり

 

 

1.エルフ

 

S:1枚

A:2枚

B:5枚

C:2枚

D:2枚

E:0枚

 

ゴールド

[2]リノセウス:B

[4]ペタルフェンサー:D

[5]ノーブルフェアリー:C

[5]ロビンフッド:B

[5]森の意志:B

[5]根源への回帰:C

[5]ティターニアの妖精郷:S

[8]エンシェントフォレストドラゴン:B

[9]白銀の矢:D

 

レジェンド

[3]エンシェントエルフ:A

[6]フェアリープリンセス:A

[8]ローズクイーン:B

 

 

2.ロイヤル

 

S:1枚

A:5枚

B:2枚

C:2枚

D:2枚

E:0枚

 

ゴールド

[1]最前線:D

[3]宝杖の指令官:C

[4]闇を纏う暗殺者:C

[4]軍師の妙策:B

[4]ヴァンガードレイサム:B

[5]騎士王の威光:D

[6]アルビダの号令:A

[7]フロントガードジェネラル:A

[8]ドラゴニュートシャルロット:A

 

レジェンド

[5]ロイヤルセイバーオーレリア:A

[6]海底都市王乙姫:S

[6]ツバキ:A

 

 

3.ウィッチ

 

S:1枚

A:4枚

B:2枚

C:2枚

D:1枚

E:2枚

 

ゴールド

[3]ファーストカース:B

[4]ファイアーチェイン:C

[5]エンシェントアルケミスト:A

[5]冬の女王のきまぐれ:A

[5]魔道の力場:E

[6]神秘の獲得:D

[7]ドラゴンメイジ:C

[7]ノノの秘密研究室:S

[18]次元の超越:E

 

レジェンド

[4]マーリン:B

[8]アークサモナーエラスムス:A

[9]ミスリルゴーレム:A

 

 

4.ドラゴン

 

S:2枚

A:3枚

B:3枚

C:3枚

D:0枚

E:2枚

 

ゴールド

[2]ドラゴニュートスカラー:C

[2]変化する魔術師:B

[4]デスミストドラゴン:C

[5]鳳凰の庭園:E

[6]騎竜兵:A

[6]竜化の塔:E

[7]ハイドラ:C

[9]オーブドラゴン:A

[10]ジェネシスドラゴン:A

 

レジェンド

[6]ダークドラグーンフォルテ:B

[8]ジルニトラ:S

[9]ファフニール:S

 

 

5.ネクロマンサー

 

S:4枚

A:2枚

B:2枚

C:2枚

D:1枚

E:1枚

 

ゴールド

[1]悪霊の饗宴:E

[3]マダムリッチ:C

[3]腐の嵐:S

[4]ファントムハウル:A

[4]ファントムドラゴン:D

[4]ワイトキング:B

[6]デスタイラント:C

[6]死の祝福:S

[8]デュエリストモルディカイ:S

 

レジェンド

[5]ケルベロス:S

[8]プルート:A

[9]骸の王:B

 

 

6.ヴァンパイア

 

S:2枚

A:3枚

B:5枚

C:1枚

D:1枚

E:0枚

 

ゴールド

[3]デモンコマンダーラウラ:D

[3]漆黒の契約:S

[4]裁きの悪魔:B

[5]エリニュス:A

[5]ディアボリックドレイン:B

[6]メドゥーサ:B

[8]フリアエ:B

[8]黙示録:S

[9]セクシーヴァンパイア:A

 

レジェンド

[4]ソウルディーラー:C

[5]ビーストドミネーター:B

[6]クイーンヴァンンパイア:A

 

 

7.ビショップ

 

S:1枚

A:2枚

B:2枚

C:6枚

D:0枚

E:1枚

 

ゴールド

[1]夢想の白兎:C

[2]愛の福音:C

[2]詠唱:神域の守護者:B

[2]詠唱:天食らう聖竜:C

[4]ダークオファリング:C

[6]アークビショップレリア:C

[6]テミスの審判:S

[6]祈りの集約:E

[9]光輝ドラゴン:A

 

レジェンド

[6]ムーンアルミラージ:B

[7]スカルフェイン:C

[8]ジャンヌダルク:A

 

 

  




単純に勝敗を決めるパワーカードはネクロマンサーがダントツの4種。

B以上(強力なカード)の枚数で言うとヴァンパイアが非常に多い。


逆にC以下(強くないカード)の枚数は殆どの種族が4~5種なのに対して、ビショップは驚異の7枚。強力なゴールド、レジェンドが多いヴァンパイアは最小の2種。